たびてつNo.38
今年はJR東日本「きゅんパス」でスタート、北東北へ乗り鉄旅





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たびてつNo.37

“たびてつ”

<あらすじ>旅行するのが真冬の2月になりました。JR東日本「きゅんパス」を利用し、
今回は北東北への旅に出掛けてきました...。


2023年12月、JR東日本からすごくお得なキップが発表されました。
「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス」、(通称「キュン♥パス」)。
「キュン♥パス」は、平日の1日を通して何回でも主にJR東日本圏内のエリア内を自由に乗り降り自由。
さらに、特急や新幹線の指定席は2回まで利用することができるので、旅行の幅も広がるというキップ。
ただ、購入期間が利用開始日の1ヶ月前から14日前までの発売。



直ぐさま、その情報を聞き、いつも登場の北の明星さんと利用しようと計画することにしました。
しかし、東北新幹線の大宮~新青森間「はやぶさ1号」を乗車1ヶ月前に指定席を押さえようとしたら、
案の定(?)、全席満席と出ました。なので、計画を「はやぶさ3号」でとして考えました。
数日後、「はやぶさ1号」の座席をえきねっとでほぼ毎日確認して、ようやくトレインディスクで2席空いたので確保して、
計画を元に戻しました。でも、その後も、旅行行く前日まで座席みてましたが満席状態でした。
そうしなかったら、後々に出掛ける秋田方面へは、特急列車もなく、時間相当掛かったと思います。
皆さんも座席確保には十分時間を掛けて確認された方が良いと思います。特に、東京~新青森間へのはやぶさ号。

今回伺った日程は2024/02/28~29
今回の旅の目的は・・・◎季節観光列車『津軽鉄道/ストーブ列車』に乗ること。
少しでも「冬の秋田」を堪能すること。
※様々な列車からの車窓、展望、駅撮りなどの動画撮影すること!


・・とその前に・・・。

いつもの、メインとなる話から・・・。

◎季節観光列車『津軽鉄道/ストーブ列車』・・・青森県の津軽鉄道は、青森の五所川原駅と奥津軽の津軽中里駅を結び冬場(12月~3月)限定で
運行している観光列車です。昭和23年製の旧型客車も利用した超レトロな車内にはダルマ石炭ストーブがあり、
車内で買ったスルメをストーブの上で炙って頂けるユニークな体験も出来ます。ストーブを中心に乗客同士が向かい合い、
アテンダントさんの温かい津軽弁の観光案内に耳を傾けます。その日案内してくださるアテンダントさんによっては、歌を歌ってくださることも。
地元民でも知らないようなディープな地域の歴史や文化について分かりやすくお話してくださるので、飽きることなく楽しく過ごせます。

何よりも、たまたま居合わせた乗客と体験を共有することで生まれる一体感のようなものがあり、
普段あまり感じることのない温かさに心がじんわりと温かくなります。車内は温かさとスルメの香りでぽかぽかです。


今回も多くの動画をコンデジ、4Kカムで撮ってサイトにアップしてございます。
スマホアプリ『ステーションメモリーズ!(駅メモ!)』を駆使し、今回も駅をいっぱいゲットしてきました。

いつもの前置きが長くてすみませんが、今回も楽しく過ごせた長旅をサラッと振り返ってみようではありませんか??

第1日目 2/28(水)
天気:晴れ

1日を通して、天候に恵まれました。朝早く高崎駅に6時に集合し、出発。
新青森駅の売店で、早くも「南部煎餅のチョコ掛け」を購入。
津軽鉄道及びストーブ列車には初乗車。時間の都合上、金木駅で折り返し。
雪が少なく、金木駅から歩いて、太宰治の「斜陽館」を見学。
明治末期の豪商にして、青森県産ヒバを利用して和風住宅ではあるけど、和洋折衷な建物に。
弘前駅では「四季島」にも遭遇。動画撮影させて頂きました。
特急つがるに乗車し、秋田へ行くも雪はとても少なかったです。居酒屋で「きりたんぽ鍋」おいしく頂きました。
※下記の通り、津軽鉄道は「きゅんパス」の適用外になり、別料金で支払いました。

 たびてつNo.38
 1日目  1008.6Km
上越新幹線 E7系 たにがわ470号 高崎 6:16  大宮 6:47
東北新幹線 E5系 はやぶさ1号 大宮 6:57 新青森 9:49
奥羽本線  701系 普通 新青森 9:58 川部 10:29
五能線 GV-E400系 普通 川部 10:38 五所川原 11:05
津軽鉄道 DC20形 準急
ストーブ列車
153号 津軽
五所川原
12:00 金木 12:26
オハ46形2両・津軽21形  154号 金木 13:56 津軽
五所川原
14:22
五能線  GV-E400系 普通 五所川原 14:33 弘前 15:21
奥羽本線 E751系 つがる6号 弘前 16:31 秋田 18:41


到達駅は287駅:972Km,駅メモ!アプリより♪12,299歩/9.4Km/2,981Kcal)


第2日目 2/29(木)
天気:曇り時々晴れ

この日も午前中は曇っていましたが、天候はまずまず恵まれました。
午前中は秋田駅周辺を主に、秋田空港へ行ったり、秋田県立美術館へ出掛けたりしました。
こんなにノンビリと美術館巡りなどしたことなかったので、身体的には良かったかな?
午後は秋田新幹線に乗車して、帰路になりました。実は初めて秋田新幹線を秋田から乗車しました。
今までは運行がE3系時代を含めて、雫石までしか乗車経験なかったので、経験できて良かったです。
乗り放題なのに、何だか乗りまくってないような...。

 たびてつNo.38
 2日目  707.0Km
秋田新幹線 E6系 こまち32号 秋田 14:14 大宮 17:39
上越新幹線 E7系 あさま623号  大宮 17:57 高崎 18:24

到達駅は232駅:713Km,駅メモ!アプリより♪11,019歩/8.4Km/2,696Kcal)


                                         

トータル到達駅は519駅:1,685Km,駅メモ!アプリより♪)
※あくまで、自分がスマホのアプリ×GPSでアクセスした総数になるので、
実際の駅数や距離は全く違います。参考程度に。

歩数計の結果は23,318歩、17.8Km、5,677Kcalでした。

                                         

<今回の“たびてつNo.38”の全移動手段及び距離:料金>
※(JR東・・・JR東日本、津鉄・・・津軽鉄道、無印・・・運賃、ス・・・ストーブ列車料金、新特・・・新幹線自由席特急料金、
新特指・・・新幹線指定席特急料金、特・・・特急指定席料金、「え」えきネット割引、)の略です。

たびてつNo.38の鉄路移動距離+フリーチケット等を利用しない場合の料金と実際利用した今回の旅の比較表
「きゅんパス」※1=1日目、※2=2日目。1日=10,000円×2日分=20,000円。 実 際
1日目  鉄路1008.6Km
JR東・上越新幹線 高崎-大宮 74.7Km ¥1,340+新特¥1,870  ※1
JR東・東北新幹線 大宮-新青森 683.4Km ¥10,340+新特指¥10,590
JR東・奥羽本線-五能線 新青森-五所川原 48.7Km ¥990
津鉄 津軽五所川原→金木 12.8Km ¥560+ス\500
津鉄 金木→津軽五所川原 12.8Km ¥560+ス\500
JR東・五能線 五所川原-弘前 27.8Km ¥510  ※1
JR東・奥羽本線 弘前-秋田 148.4Km ¥2,640+特¥1,690
2日目   鉄路707.0Km
JR東・秋田新幹線 秋田-大宮 632.3Km ¥9,790+新特指¥7,270  ※2
JR東・上越新幹線 大宮-高崎 74.7Km ¥1,340+新特指¥2,200
合 計 1715.6Km ¥52,690 ¥22,120


Total:1715.6Km

<(上記料金分¥52,690)-(フリー切符代+私鉄券代など¥22,120)=¥30,570もお得!!>

<総合金額¥22,120


                                         


※。。。


とても素晴らしいキップとなりました。まあ、指定席が1日2回しか選択できないのは幸か不幸か。
とても利用価値が高いキップだったのは間違いないです。また利用してみたいのも確かです。



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管理人「つきみの」から

下の写真は、その時撮影してきた写真です。
欲しい方はどうぞご自由にお持ちください。
(サムネイルになっていますので、写真をクリックすると大きくなります)

画像の著作権は放棄しておりません!

もし、よかったら感想をお寄せください。掲示板かメールを
頂けたらとっても嬉しいです。

※参考までに・・・※


撮影に用いたコンパクトカメラは
SONY:DSC-WX800」です。

2113万画素・24-720mm高倍率ズーム。/ 2018年12月所持。

撮影に用いたスマートフォンは
Google:Pixel7(docomo)」です。
12メガピクセルで撮影。/ 2022年10月所持。

YOUTUBEサイトで動画リスト作ってありますので、是非ご覧になって下さい(^-^)
【直近・旅】Travel×HP:「たびてつ38」JR東日本・キュンパス旅:青森と秋田出掛け編。


■SONY:DSC-WX800■



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